卵の種類と殻の色

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卵の殻の色

食卓に彩りも添えるたまご料理。
卵の種類と卵の殻の色について、です。

食用たまごの種類

鶏の卵とうずらの卵

トリの食用卵の種類は、

  • ニワトリの卵(鶏卵)
  • ウズラの卵
  • アヒルの卵
  • ダチョウの卵

日本で一般的なのは、ニワトリの卵とウズラの卵ですね。

 

卵の殻の色について

白玉と赤玉

卵の殻の色は、白い色の卵を白玉、褐色の卵を赤玉、薄褐色を薄赤玉(ピンク玉)と呼んでいます。

一般的には、羽の色の白いニワトリ(主に白色レグホン)は白玉を、羽の色の赤いニワトリ(主にロードアイランドレッド)が赤玉を産むと言われていますが、実際には品種改良されたニワトリも多いため、羽の色ではなく、ニワトリの種類によって卵の殻の色が決まります。

ちなみに、殻の色の違いで栄養や成分には違いは無いそうです。

赤玉と白玉の値段の違い

赤玉の方が白玉に比べてやや高価ですが、これは赤玉を産むニワトリは白玉を産むニワトリに比べて体が大きくて飼料を多めに消費するが、産卵量が少ない傾向にあるため、卵の生産原価がかかるからだそうです。

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