卵酒(玉子酒) ~風邪のひきはじめに

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たまご酒

風邪の引き始めには卵酒玉子酒)と言われますが、卵酒(玉子酒)には卵の栄養で体力を回復させ、少量のアルコールにより血管を広げ身体の冷えを改善させる作用があるといわれています。

卵は卵黄のみで作る方が、なめらかで濃厚な卵酒(玉子酒)ができますが、卵白に含まれるリゾチームに身体の免疫力を高める働きがあるということなので、全卵でご紹介します。

卵酒(玉子酒)の材料

  • 日本酒  200cc

  • 卵   1個

  • 砂糖又は蜂蜜  
      大さじ2~3(好みの量)

 

卵酒(玉子酒)の作り方

  1. 卵をカップに入れ、砂糖又は蜂蜜とよく混ぜておきます。

  2. 小鍋に日本酒を入れ、沸騰させます。
  3. 1のカップに日本酒を注ぎます。
    一気にお酒を入れると、固まりができてしまい口当たりが悪くなるので、少しずつ入れます。

好みでショウガの絞り汁(少々)を入れても!

生姜(ショウガ)効果で身体が温まります。

※卵酒(玉子酒)は、薬ではありませんので、風邪を引いたら、お医者さんに診てもらってください。

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