『卵を割る』『卵を割り入れる』とは?

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卵の料理用語

『卵を割る』『卵を割り入れる』とは、文字通り卵を割って小鉢やボウルなどの器に入れることです。

卵

卵をキレイに割ったり、割り入れるコツ

卵の殻は角にぶつけると粉々になって、殻のカケラが卵に入ってしまうので、平らなところで卵を軽く打ち付けヒビを入れます。

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平らなところでも勢いよく打ち付けると殻も中身も潰れてしまったり、殻が崩れてカケラが混ざって落ちてしまうのでチカラ加減に注意してください。

次に、ヒビの部分に両親指を当て他の指は反対側に軽く持ち、軽く力を入れ、押し広げるように両側を開いて殻を割り、中身を小鉢やボウルなどに落とします。

卵の殻

殻が入ってしまった場合は取り除きます。

 

卵を割るときの注意

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複数の卵を使って料理をするときは、一度にボウルに割り入れるのではなく、1個ずつ小鉢などに割って、傷んでいないかを確認してからボウルに移します。

同じボウルにどんどん割り入れていて、1個でも腐った卵が混ざってしまったら、他の卵も全て使えなくなってしまいます。

なので、まずは小鉢などに割ってみて、腐っていないかを確かめた上で調理用のボウルなどに移します。

生で食べるときはもちろん、目玉焼きを焼くときも直接フライパンに割り入れずに一度小鉢で確認してから、ハンバーグや卵とじなどの他の材料と混ぜ合わせる時も一度確認してから混ぜ合わせます。

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