温泉卵(温泉たまご)の作り方とコツ


スポンサーリンク

温泉卵

卵白も卵黄も半熟程度にゆであげたのが温泉たまご

温玉と呼ばれたりします。

温泉たまご専用の調理器具がなくても、丼やボウル、炊飯器などで上手に家でも作れます。

「ボウルで作る方法」と「炊飯器で作る方法」をご紹介します。

温泉たまごの材料と準備

材料
・卵 2こ
・熱湯 卵がかぶるくらい

準備
・卵は冷蔵庫からでして常温に戻しておく。
・卵にお湯がかぶる深さのボウル(又は丼)を用意しておきます。
・ラップ

ボウルで作る温泉たまご

  1. 厚手の鍋で湯を沸かします。
  2. 常温に戻しておいたたまごをボウルに入れ、沸騰したお湯を卵がすっぽりかぶる量をそっと注ぎます。
  3. ラップできっちりフタをして15~20分置きます。
  4. 湯を捨てて 水で冷やし、卵を割って器に移します。

※熱湯に入れた後の時間は、お湯の量やボウルの大きさ厚さ、卵の数などにより変わりますので目安です。

炊飯器でつくる温泉たまご

  1. 炊飯器のお釜に卵を入れ、塩ひとつまみを加えた80℃のお湯を注ぎます。
    そのまま温度が下がらないように保温にし、20~25分おきます。
  2. 穴あきお玉で卵を取り出し、水で冷やします。
    器に卵を割り入れればOK!

だしを張った器に盛り付けたり、サラダにのせたり、丼やうどんなどの麺類にのせたり・・・
温玉、いろいろ使えます。

関連記事

ピックアップ記事

新鮮たまご

卵の食べごろ~産みたてが一番?賞味期限後も食べられる?

卵の食べごろってご存知ですか?料理によっては新鮮でない方がいいんです。

下ごしらえ辞典
下ごしらえ辞典
~料理の下ごしらえと基本とコツ~

料理初心者の方も、今更聞けない方も、手元にスマホがあればささっと調べられます。
よく使う野菜を中心に、乾物類やその他の食材の下ごしらえの方法をまとめました。


梅のあれこれノート

小梅のカリカリ醤油漬け、梅干し、白梅干し、梅酒、梅味噌ドレッシングなどの梅レシピや梅を使った美容と健康法、梅のお菓子などあれこれ紹介しています。

ページ上部へ戻る
Translate »