卵とうふ(玉子豆腐)の作り方とコツ

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たまご豆腐(玉子豆腐)

玉子豆腐卵とうふ)の作り方は、だし汁と卵の割合が違うだけで茶碗蒸しと同じです。

卵とだしの割合は卵1に対し、だし1~1.5。

だしの味は、お吸い物より少し濃いくらいです。

卵とうふ(玉子豆腐)をなめらかに作るコツ

金属製の流し箱で卵とうふ(玉子豆腐)を蒸すときは、蒸し器の中板の上に、割り箸を3~5本並べてスノコを敷いた状態にして、その上に流し箱をのせて蒸します。

蒸し器の中板から「割り箸スノコ」を通して流し箱に伝わる温度が80~90度で保たれるので、「す」や「あばた」(ぼこぼこになった状態)ができず、なめらかな卵とうふ(玉子豆腐)ができます。

または、蒸し器のふたをずらして布巾をはさんで蒸しても良いです。

 

卵とうふ(玉子豆腐)の材料

卵液(2人分)
2人分の場合、流し箱では大きすぎるので、茶碗蒸しのように器に入れます。

  • 卵(Mサイズ) 2個
  • かつおだし 100~150ccくらい
    (白だしを使う時は小さじ1水150cc)
  • 薄口しょう油 小さじ2/3
  • 塩      少々

かけだし
卵とうふ(玉子豆腐)にかける「だし」です。

  • だし:50cc
  • みりん・薄口しょうゆ:各大さじ1/4
  • 塩  少々

材料を合わせて一煮立ちさせて冷ましておきます。
(味はお好みで調整してください)

 

卵とうふ(玉子豆腐)の作り方

  1. 卵は泡を立てないようにときほぐし、だしに塩と薄口しょう油で味をつけて卵と合わせて漉す。
  2. 器(または流し箱)に1を入れ表面の泡をとり蒸し気の立った蒸し器で、弱火で15~20分蒸します。
    「す」が入らないように程よく蒸します。

    爪楊枝で刺してみて、卵液がついてこなければ蒸しあがりです。
    蒸しあがったらあら熱を取ってから、冷蔵庫などで冷やし、流し箱の場合は切り分けます。

  3. 卵とうふ(玉子豆腐)に「かけだし」をかける。

分量が多い時は流し箱に入れて蒸して、切り分けます。

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